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【塗料の種類】シリコン塗料とは?

塗装の豆知識

2022年12月23日(Fri)

太田市の外壁塗装・屋根塗装専門店のJ’sPaintです。

外壁や屋根の塗り直しの際に塗料の選び方がわからない、
どんなグレードの塗料がいいのかランキングにしてまとめて欲しい
といったお問い合わせを最近よくいただきます。

確かに塗料は色々な種類があり、どの塗料がどんな性能なのか分かりずらいですよね。
今回はそんな塗料の種類の1つ、シリコン塗料について解説していきます。

シリコン塗料とは…?

シリコン塗料とはシリコン系樹脂を使用している塗料で、主に住宅の屋根・外壁に使用されている塗料になります。

正式名称はアクリルシリコン塗料。
塗料の中の樹脂成分に、アクリルとシリコンが一定の比率で混ざっています。

シリコン塗料は現在住宅で使われている塗料の中で人気のある種類の1つです。
なぜ、人気なのか、まずはシリコン塗料の特徴から見ていきましょう。

シリコン塗料の特徴

価格と耐久性のバランスが良い

上の表は3回塗り時の1平米あたりの単価と、20年間隔で塗り替えた場合の平米当たり単価になります。
シリコン塗料は耐久性と価格のバランスが非常によく、コスパのいい塗料のため、現在人気の塗料となっています。

比較的汚れに強く、光沢維持率が高い

シリコン塗料の塗膜は硬いため、汚れが付着しずらく、光沢保持の期間も比較的長いです。
しかし、近年はラジカル制御型塗料や無機塗料といったより強力な塗料が出てきたため、
グレードが上の塗料には劣ります。

DIYには不向き

シリコン塗料は沈殿しやすく、小まめに攪拌する必要があるため、DIYには不向きです。
また、付着力があまり強くないので、丁寧な下地処理が必要になってきます。
DIYでの施工はリスクが高いため、シリコン塗料の外壁塗装をお考えの際は業者に依頼することをおすすめします。

ひび割れしやすい

シリコン塗料の塗膜は非常に硬いため、地震や振動によってヒビが入りやすいです。
塗装した日から約10年で塗膜が劣化し、ひび割れのリスクが高いです。
弾性シリコン塗料といった柔軟性を持たせた塗料もありますが、サイディングに使用すると膨れてしまうため使用できません。

価格の幅が広い

シリコン塗料の中には、単層弾性塗料という比較的安めの塗料があります。
DANシリコンセラや、シリコンテックス、セラミクリーンといった名前の塗料で、アクリルゴム系塗料とも呼ばれています。
このアクリルゴム系塗料は昔使われていた塗料で、現在はほとんど使用されていない塗料になります。
価格は安いのですが、耐用年数が短く、ウレタン塗料とほぼ同等の性能となります。
シリコン塗料を施工する際は、どんな塗料を使用するのか業者としっかりと打ち合わせし、値段に騙されないよう注意しましょう。

他の塗料との共通点

水性・油性がある

シリコン塗料には水性塗料油性塗料があります。
水性塗料は1缶で施工可能で、施工性に優れた塗料です。
油性塗料は2種類の素材を混ぜ合わせて作る塗料で、金属や塩ビといった塗装が難しい下地にも施工できる塗料です。
また、弱溶剤系といった種類もあり選択肢が幅広いため、どんなご希望にも柔軟にお答えできる塗料です。

種類が多い

シリコン塗料は施工実績の多い人気の塗料のため、種類も豊富です。
カラーバリエーションも様々なため、お客様のご要望に沿ったカラーを提案可能です。
また、実績が多いため、職人も扱いに慣れている場合が多く、安心して施工可能な塗料です。

シリコン塗料のおすすめ3選

キクスイ ロイヤルシリコン

1液型水性シリコン塗料です。
耐候性が高く、雨水で汚れが落ちる表面親水技術を採用しています。
独特の光沢感があり、自動車塗料並みの光沢を長期間維持できます。

関西ペイント コスモマイルドシリコン

2液型油性シリコン塗料です。
塗装可能な下地の種類が多く、扱いやすい塗料です。

日本ペイント 水性シリコンセラUV

1液型水性シリコン塗料です。
耐久年数は他のシリコン系塗料と比較するとやや劣りますが、コストパフォーマンスの良い塗料です。

まとめ

・シリコン塗料は価格と耐久性のバランスが取れている優秀な塗料で、現在でも外壁や付帯部に使用されている。

・DIYには不向きなため、業者に依頼することをおすすめします。

・価格の幅が広く、施工費用を抑えようとして安価な塗料を使うと低いグレードの塗料と同程度の耐久性しかなく、結果的に損をしてしまう可能性がある

・シリコン含有量、水性油性、弾性型など種類が豊富で下地によってもどの塗料を使うかが変わってくるため、施工業者とよく相談して塗料を選びましょう!

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