コーキングの状態をチェック!
2026年08月18日(Tue)
こんにちは!株式会社J’s PAINTです🏡
今回はコーキング補修について解説いたします!
【コーキングとは?】
建物を造るときなどに、防水性などを高めるために隙間を埋める作業のことを指します。
コーキングは補修可能!
外壁のコーキングの場合、平均寿命は長くて10年程度とされており、劣化が進むことで防水性や気密性が失われていく原因にもなり得ます。
隙間から雨水などが侵入してしまう原因になるため、コーキング補修を行って隙間を埋め直す必要があります✅
【コーキング補修方法】
打ち替え補修
新しくコーキング剤を流し込む補修方法です。
打ち増し補修
既存のコーキング剤を残して、その上にさらにコーキングする補修方法です。
【どっちがおすすめ?】
費用面で見ると、元々のコーキングを除去する手間も考慮して打ち替え補修の方が費用が高くなります。
しかし、古いコーキングを除去して新たなコーキングに一新することができるため、本来の効果を期待できる点からも打ち替え補修をおすすめしています🔍
打ち増しで行う場合には、古いコーキング剤と新しく使用するコーキング剤との相性が悪い場合に、コーキング剤同士が馴染まず早々に剥離してしまうことがあります。
また、残った古いコーキング剤はそのまま劣化を続けてしまうので、次回の補修が早まってしまうことも💦
状態やご予算との兼ね合いもございますが、打ち増しを選ぶ必要がない限り、基本的には打ち替え補修方法がおすすめです🏡✨
外壁やコーキングの状態にもよりますので、こちらは現地調査などで判断させていただければと思います。
コーキング補修のタイミングって?
上記でもお伝えした通り、コーキングの寿命は約10年ほどなのでこの期間を目安にすることもできます。
コーキング状態によっては10年経たずに補修を行った方がいい場合もありますので、一概には言えません。
コーキング補修のポイント
・ヒビ割れ
コーキングが紫外線などの影響で固くなり、ヒビ割れが起きてしまうことがあります。
放置してしまうと下地に届いてしまう可能性も。
・肉やせ
劣化が進むことによって、コーキングが肉やせしてしていきます。
放置してしまうとヒビ割れや剥離に繋がります😣
コーキングの状態は目で見てわかるので、上記の症状や剥離などを起こしている場合は一度業者に相談をしてコーキングの状態を確認することをおすすめいたします✨
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