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【塗料の種類】フッ素塗料とは?

塗装の豆知識

2022年12月28日(Wed)

太田市の外壁塗装・屋根塗装専門店のJ’sPaintです。

外壁や屋根の塗り直しの際に塗料の選び方がわからない、
どんなグレードの塗料がいいのかランキングにしてまとめて欲しい
といったお問い合わせをよくいただきます。

確かに塗料は色々な種類があり、どの塗料がどんな性能なのか分かりずらいと思います。
今回はそんな塗料の種類の1つ、フッ素塗料について解説していきます。

フッ素塗料とは…?

フッ素塗料とは蛍石を原料としたフッ素樹脂を使用した塗料です。
屋根や外壁の塗装はもちろんのこと、航空機やフライパンのテフロン加工にも使用されている素材です。
東京スカイツリーの塗装にも使用されている高品質な塗料になります。

フッ素塗料の特徴

高性能高価格

  • 密着性が高く、紫外線や雨水のダメージを受けにくい
  • 親水性が高く、雨が降ると汚れと塗膜の間に水が入り、汚れを洗い流してくれる
  • 防藻性、防カビ性が高い
  • 耐摩耗耐性が高く、時間が経っても光沢を維持できる

これだけ見ると素晴らしい塗料に思えますが、実はシリコン塗料の倍近い価格がします。
長期的に考えると割安ですが、フッ素塗料自体には建物の耐久性を上げる効果はないため、近々建て替える予定がある建物や古い建物への使用はおすすめできません。

他の塗料よりも少し塗膜が硬い

フッ素塗料は塗膜が硬いため、シリコンなどの他の塗料と比較すると割れやすい塗料です。
対策としてはモルタルなどのひび割れが発生しやすい壁にフッ素塗料を施工する際は弾性タイプのフッ素塗料を使用する、サイディングの際はシーリングの上に塗装するとひび割れしてしまうので、耐候性のシーリングを後打ちするといった方法があります。

艶消しタイプが少ない

フッ素塗料の弱溶剤型にはつや消しタイプがありません。
安っぽく見えるという理由でツヤを好まない方もいらっしゃいますが、
ツヤには汚れや雨を弾く効果がありますので、無理にツヤを消そうとすると塗膜の耐久性に影響してくる場合もあります。

どうしてもツヤ消しタイプが良い場合は水性のフッ素塗料を使用しましょう。
フッ素塗料は高性能な塗料ですが融通が効かない場合がありますので、業者とよく相談し、理解した上で施工しましょう。

おすすめ3選

日本ペイント ファイン4Fセラミック

塩素を含まない、弱溶剤4フッ化フッ素樹脂塗料です。
無機系のセラミックが含まれているため、他のフッ素塗料より汚染に強い塗料です。

エスケー化研 クリーンマイルドフッソ

クリーンマイルドシリーズの超低汚染弱溶剤形ふっ素樹脂塗料です。
フッ素系の中では比較的安価で、施工性が優れた塗料です。

関西ペイント セラMフッソ

2液弱溶剤形ふっ素樹脂塗料です。
塗料用シンナーで希釈可能であり、臭気が少なく作業環境に優れています。

まとめ

・フッ素塗料は価格が高い代わりに耐久性が高く、費用対効果の良い塗料

・割れやすいため、下地によって施工方法を工夫しなければならない。

・弱溶剤系のツヤ消しタイプがないので、ツヤ消しにしたい場合は水性を選ぶ

フッ素塗料は要点を押さえれば非常に良い塗料なので、塗料でお悩みの際は選択肢の1つとして覚えておきましょう!

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